どきっ!マミーだらけのマップ

カテゴリ:任天堂 [2012年05月18日 21時01分]
 昨日(5月17日)にFE覚醒の有料DLC「異伝 マミーの楽園」「異伝光対闇 光編」が配信されることは先週から予告されていましたが、本編の外伝であり無料DLCである「覇道王道」も配信されました。5月2日配信の「死せる愚者」もそうでしたが、無料DLCの配信は唐突ですね。

 外伝19章「覇道王道」はこのタイトルからもわかる通り、あのキャラが出てきて仲間になります。条件が「クロムでボスと戦って会話を発生させる(その後のとどめはクロム以外でもいい)」なので、外伝18章よりは簡単かと思われます。敵ユニットが軒並み上級クラスレベル20ばかりで結構強いですが、本編をクリア出来たプレイヤーなら大丈夫な難易度ではないかと。

 さて、マミーばかりの経験値稼ぎマップということで期待していた「マミーの楽園」ですが……蓋を開けてみれば思っていたほど簡単には経験値を稼げないマップでした。まず出現するマミーにはレベル差があってレベル1、レベル10、レベル20、レベル30の四段階があります。当然レベルの高いマミーのほうが倒した時に貰える経験値は多いのですが、レベル30のマミーは攻撃力が非常に高い上にスキル「カウンター」を持っているので、直接攻撃すると上級クラスを一度はレベルカンストしたユニットであってもHPの半分は確実に持っていかれます。マミー側からは攻撃を仕掛けてこないのでHPがそれだけ削られても即死ぬことはありませんが、間接攻撃でならマミーの反撃を受けないしカウンターも発動しないため無傷で倒せるので、直接攻撃しか出来ないユニットは不利かもしれませんね。

 貰える経験値にしても、チェンジプルフを何度か使って転職を重ねているキャラだとレベル20以下のマミーを倒しても入手経験値は通常ユニットと大して変わらないので、必然的にレベル30マミーを集中して倒したほうがいいことになりますが、レベル30マミーが特にたくさん出るわけじゃないですしね。通常の遭遇戦よりは効率がいいですが、結論としては期待したほどではなかったです。「金と銀」の経験値版を期待していましたけど、今回は期待が大きすぎました。

 そんな訳でかなりがっかりだった「マミーの楽園」ですが、戦闘開始前の会話でまさか『ファミコンウォーズ』のCMネタが出てくるとは! 開発会社(インテリジェントシステムズ)繋がりでしょうかね。ここは思わず笑ってしまいました。

 しかし有料マップは毎週配信されるのに、追加外伝マップの配信は今のところ2週間おきってペースがずいぶん遅い気がします。本音を言えば、有料マップと無料マップの配信スピードを入れ替えて無料マップをさっさと全部配信してほしいものです。外伝だから本編とも関わっているんですし。あと有料DLCは毎週配信が続くのならいったい最終的な総額は幾らになるんだという恐怖めいた不安もあるので。1マップ300円台とはいえ、これが毎週となると今の時点でも既に高い買い物ですよ……今までは律儀に買っていたけど、今週のエフラムを最後に本当に欲しいDLCに絞ったほうがいいんだろうなあ。
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人が人を裁く重みを痛感した作品

カテゴリ:ゲーム [2012年05月15日 22時49分]
 今頃なのですがDSの『有罪×無罪』(音楽注意)をプレイ&クリアしました。感想を一言で言いますと……すっごい面白かったです! 裁判員がテーマで同じDSのゲームでは奇遇にも同日に発売された『THE 裁判員』(音楽注意)がありますが、それに勝るとも劣らぬ名作でした!

 プレイヤーは裁判員の一人となって合計4回の裁判員裁判に挑むことになります。ちなみに裁判員は同一人物を連続では選びませんので、4回の裁判でプレイヤーの分身となる裁判員は全て別人という設定になっています。だから各話開始時に最初に入力した名字と性別を変えるか?と質問されますが、別に全話同じなままでも全く問題はありません。あくまで同性同名の別人となるのです。私は自分の名字を入れるのに抵抗があったので『THE 裁判員』の主人公から拝借して「五條」を名乗っていました。まあ本物の五條も女性の体を借りたことありますしね!

 「各話でプレイヤーの分身は全て別人」という設定のためか、法廷や評議では既に知っている法廷用語でもそのたびに説明が出ますし、そのぶんユーザーフレンドリーでもあると言えます。少なくともシステム関係で分からなくて迷うということはないでしょう。証人尋問などで裁判長が「宣誓してください」「記憶に反する証言をしますと偽証に問われることがありますので注意するように」とか同じ台詞を何度も言うので面倒くさいと思うこともままありますが、実際の裁判では裁判官は常に言うのだと考えたらこれが当り前なのですよね。

 ゲームの主な流れは裁判一日目に検察側&弁護側の主張や証拠品を確認して評議して中間評決→二日目に証人&被告人質問を行ってもう一度評議して最終評決→3日目に判決となっています。でも中間評決では真実にたどり着くことが出来なくても大丈夫です。中間評決の結果は最終評決には影響しませんので。それに、中間評決の後である二日目の証人と被告人の証言からそれまで分からなかった事実が数多く出てきて、それでやっと全ての証拠と証言が揃うのですから。中間評決は目安のようなものであり、最終評決で探り出した真実こそが重要なのですからね。

 もしその最終評決で真実を100%明らかに出来なかったとしても(各話の終了時に真実を究明出来た割合が示されます)、その場合は「真実に至る手掛かり」を見ることが出来てその裁判をもう一度やり直すことが出来ますしね。一話につきプレイ時間はだいたい2時間くらいなのとどこでもセーブ可能なので、プレイしていても今日は中間評決まで行ったから明日は証人尋問からだなとか区切りやすかったです。

 シナリオ監修に実際の弁護士を始めとする法曹関係者が何人もいることもあってか、どの話も非常にリアルであり得る事件ばかりです。不幸な偶然が重なってしまったり、被害者にも落ち度があったり……どの話が「有罪」であり「無罪」であるかはもちろんここでは明かせませんが、どちらにせよ真実を追求することが出来ればプレイヤーは清々しく終われるようになっています。でも最終話である第4話の最後の最後のインパクトと来たら! 下手なホラーよりよほど怖いという評判は本当でした。あんな展開は全然予想出来なかったですし本当に怖かったですよ……。

 絵柄は萌えとはほど遠い濃くてリアル志向なものですが、だからと言ってキャラに魅力がないとかそんなことは皆無でした。全話に登場する井原裁判長は人間味があると同時に格好良かったですし、検察官も弁護士もそれぞれの職務を全うしているからこそ裁判では厳しい態度なのだということが伝わってきました。裁判員たちも色々なタイプがいますし、中には立場が変わって別の話に出てくるキャラもいたので、各話で設定上は別人ではあっても中身は同じであるプレイヤーだからこそ楽しめる密かな部分も多かったです。

 この前プレイした『ダンガンロンパ』(音楽注意)と言い裁判ものを続けてやっている気もしますが、このジャンルは名作率が高めなんだなと感じました。一口に「裁判もの」と言っても『有罪×無罪』と『THE 裁判員』、それに『ダンガンロンパ』ではシステムも内容もそれぞれ別物なのですが……シナリオの質の高さと魅力的なキャラ、場面場面にマッチした秀逸な音楽という要素は共通していると思います。ともかく今回の『有罪×無罪』、DSをお持ちでアドベンチャーに抵抗がないのなら、プレイして損はないゲームだと断言しますよ。

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覚醒バースデーイベント

カテゴリ:任天堂 [2012年05月14日 23時10分]
 FE覚醒はとりあえず1回クリアしたし第2世代を始めとしたキャラの育成や支援上げはおおかた終わろうとしているのですが(とはいえ第1世代の支援上げはまだ残っているのでやることはあるのですけど)、ソフトを起動するごとに遭遇戦で戦える敵ユニットやたまにレア品を売ってくれるアンナの店が出現したり、「みんなの部屋」で希少アイテムをゲット出来たり仲間の支援が勝手に上がってくれたりするので、一日に1度は起動しているのですが、本日5月14日はシンシアの誕生日ということで彼女の誕生日イベントが見られました。

 誕生日イベントではそのユニットの経験値が増えたりその日のパラメータが一時的に上がったり希少アイテムをゲットしたりというイベントがまとめて発生します。確か5月5日のマー君の時もそうでした。しかしロランはマー君よりちょっと前の4月25日が誕生日だったのですが、マー君や今回のシンシアのような誕生日イベントは発生しませんでした。いったい何でハブられちゃったのか……来年まで待たないと見られないことは間違いないですが(3DSの時計をいじるとかはしませんよ)、ロランがなんか可哀想だなと思った日でした。

 ……しかしこんなイベントがあるって知ってたらマイユニットの誕生日を自分と同じ12月に設定したりはしませんでしたよ。早く誕生日イベントを見られるように4月末か5月に設定していたでしょう。マイユニットは固有の人格を持っているし物語の中でもシナリオの根底に絡む設定を背負っているので、マイユニット=自分では決してありませんが、名前や性別はともかく誕生日も設定しろって言われたら考えるのも面倒だしやっぱり自分と同じにしちゃうものかと思います。

 でも前述の誕生日イベントの件もそうですが、ソワレと全く同じ誕生日になるとは思いもしませんでした。ソワレは結構好きだから育てましたしもちろん結婚もさせましたけどね。12月5日に起動するとマイユニットとソワレの誕生日イベントがダブルで発生するってことかな。まあそれはそれで賑やかでしょうね。
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イサカチ新しいの出ました

カテゴリ:罪と罰 [2012年05月13日 19時40分]
 本サイトの罪罰2ページにイサカチSSの新作をアップしました。いろいろともの知らずで純粋なカチの言動に振り回されるイサの話になっています。

 あと今回のSSでは、イサの台詞などで絵チャにお邪魔させて頂いた際に挙がったネタがちょこちょこ出てきています。ですので、その機会にお付き合いくださった全ての皆様にお礼申し上げます。まさに感謝!ですよ。エネルギーに変換される際の萌えのパワーってすごいですね。
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複座型ガンダムに意外な人気

カテゴリ:アニメ [2012年05月13日 19時24分]
 今日のAGEの話は……えーと、砂漠でディーヴァがヴェイガンのモビルスーツ部隊・通称「ファントム3」に襲われますがAGE-3が撃退しました。多分これで合ってると思います。

 それよりも今回からディケの孫でアリーサの息子であるウットビット・ガンヘイルというキャラが出てきたのですが、見事にディケそっくりでした。アスノ家のXラウンダーとしての能力の遺伝形式といい、隔世遺伝が多い世界です。しかし……ウットビットを見たゴーダイさんが「鷹の爪の吉田くんみたいなのがいる」って言ったものだから、もう吉田くんにしか見えなくなっちゃったじゃないですか! どうしてくれるんです(笑)。

 あとAGE-3は複座型なのですが、後ろの座席に乗っているフリットやウットビットのことを「背後霊」とか「ドッキング中は高機能戦闘機能付きタクシーの客」という楽しいご感想を目にしてしまったので、これから先、最終回までAGE-3のコクピットが出るたびにそういうことを思い出しちゃうんだろうなあ。と言うことは毎週、笑っちゃうってことですよ。まったくもう、ね。
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マロ

Author:マロ
シルバーガンと罪罰メインのゲーム系ファンサイト管理人の雑記です。
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